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2017/09/18 (Mon)

Apache Commons Text 1.1

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commons-lang3*1のバージョンを3.6に上げたら、幾つかのクラスが @deprecated になっていましたね。

ランダムに文字列を生成する機能だったり、プレースホルダーっぽい機能、文字列の差分表示を提供するクラス辺りは、私もよく使ってたりするのですが、そう言うのを、外に切り出したのでしょうね…。*2

Javadoc*3を見ると、結構面白そうな機能も多いので、ちょっとづつ触ってみたいですかねー。

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2017/08/04 (Fri)

Guice + Quartz Scheduler + Jetty で定時起動アプリケーション

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2年前位、Google Guice + Quartz Schedulerで定時起動アプリのサンプルを書いたんですけど*1 久々GitHubを見たら、星が何個か付いている!!!*2 まぁ、Guice/Quartzと言う組み合わせ自体、ちょっとレア過ぎて、他に例が無かったからかもしれませんけど…。

当時は、WARを作って、それをTomcatとかのコンテナに放り込む、と言うのは普通だったんですけど、今は組み込みコンテナを使って、FatJARで自立/自走するのが主流ですよね。

という事なので、Embedding Jettyを使って、設定ファイル無しスタイル*3 *4 で、もう一個サンプルプログラムを書いてみました。

まぁ、メインは殆ど QuartzModule クラスで、ここで JobFactory / SchedulerFactory / Scheduler の設定と発火を行っているので、そこを参照して頂ければ、ほぼオッケーでしょうか。 Job クラスも Guice コンテナ管理下にあるんで、必要に応じて、AOPトランザクション管理とか書いてみても良いでしょう。

でも、 Quartz Scheduler もヴァージョンが上がって、いつの間にか、殆ど Builder Pattern/Fluent Interface*5で設定出来るようになったんだ…、とオモシロでしたね。

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2017/06/24 (Sat)

jax-rs-pac4j 2.0.1

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Pac4Jと言う、Javaベースのウェブアプリの認証をサポートしてくれる、ライブラリ群があります。*1 jax-rs-pac4jは、JAX-RSに特化したライブラリで、今回、私が報告したバグ修正2件の入った、2.0.1がリリースされました。

  1. Grizzly+Jersey+jax-rs-pac4jでNullPointerException
    • 自分で、今、The Twelve-Factor App*2ベースのウェブアプリを作ろうと思っていて、フレームワークは、Jersey MVC*3で、認証はtwitter*4、認証機構には何がいいかな、とググっていたらJAX-RSに特化した、jax-rs-pac4jがあることを知りました。
    • で、早速、推奨構成の Grizzly + Jersey MVC + pac4j-oath + jax-rs-pac4j で、プロジェクトを作成し、認証までは軽く通ったんですが、なぜかコールバックで NullPointerException(NPE) 発生…。 よく分からないので、スタックから追っていくと、pac4jのコールバック処理で、セッションの要素を消すのに、nullを書き込んでいて、Grizzlyの中のインメモリ・セッションキャッシュは ConcurrentHashMap を使っているので、null値をputすると、当然、NPEが出てしまうのです。
    • ユーザーフォーラムで報告したら、GitHubにイシュー立てろ、って言われて、立てたら、"Good find.(よう見つけたな)"ってレスされて、ちょっとイラってしましたけどね…。 まぁ、速攻で直して貰ったのでありがたいですわ。
  2. issueに書いてある回避策を試したらNullPointerException
    • issueに書いてある回避策を参考に、GrizzlySessionStore をラップしたサブクラスを作って、configに追加したら、あれ、認証前に例外発生。 しょうがないんで、またスタックから追っていくと、SessionStoreの有無判定で、三項演算子でnullチェックしてるのに、nullを再代入してる…。 これはNPE不可避ですなぁ。
    • あんまりにも致命的なバグなので、イシューもプルリクも無しで、コミットして、緊急リリースしてくれましたね。

ライブラリ群の中でも再後発、先月リリースの大きく書き直した2.0.0、しかもバグ回避ルートと言う事情なので、仕方ないかもですが、無償でデバッグしてるようで、モニョモニョと…。

とは言え、OSSとはそんなもんで、市井のプログラマーが、協力しあって育てていくものなのかもしれませんね。

*1http://takezoe.hatenablog.com/entry/2017/01/28/021818 pac4jでGitHubのOAuth認証を使ってみる - たけぞう瀕死ブログ

*2https://12factor.net/ja/

*3https://jersey.github.io/documentation/latest/mvc.html

*4:ありがち…

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2017/06/02 (Fri)

Windowsのcmd.exeで、Mavenを使って新規プロジェクトを作る時

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mvn archetype:generate ^
  -DarchetypeArtifactId=maven-archetype-quickstart ^
  -DinteractiveMode=false ^
  -DgroupId=net.halflite ^
  -DartifactId=testapp ^
  -Dpackage=net.halflite.testapp

毎度忘れてググってしまうので…。*1 *2

*1:cmdのバッチファイルで、1コマンドを複数行にわたって記述したい場合 http://qiita.com/ndxbn/items/089b97e33ae9b69bf48b

*2:groupId/artifactId/package は適時書き換えて下さいな

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2017/02/11 (Sat)

今週の月曜日

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「2017/01/01は日曜日なので、"今週の月曜日"なら2017/01/02になりますよ」ってコメントしようと思ったのですが、どうにもこうにもクソリプっぽかったので、自分の日記に書きます。

解決策として、「今日が日曜日なら本日、そうでないなら前の日曜日に戻る」→「次の月曜日を求める」で、2017/01/01週の月曜日を求めると、Java8だと、日時APIを使用して、以下のようにするのがいいのですかね。

package test;

import static org.hamcrest.CoreMatchers.is;
import static org.hamcrest.MatcherAssert.assertThat;

import java.time.DayOfWeek;
import java.time.ZoneId;
import java.time.ZonedDateTime;
import java.time.format.DateTimeFormatter;
import java.time.temporal.TemporalAdjusters;

import org.junit.Test;

public class ThisMondayTest {
    @Test
    public void testThisMonday() {
        String date = ZonedDateTime.of(2017, 1, 1, 0, 0, 0, 0, ZoneId.of("Asia/Tokyo"))
                .with(TemporalAdjusters.previousOrSame(DayOfWeek.SUNDAY))
                .with(TemporalAdjusters.next(DayOfWeek.MONDAY))
                .format(DateTimeFormatter.ISO_LOCAL_DATE);
        assertThat(date, is("2017-01-02"));
    }
}

このAPIGroovyを使って書き直せばいいのではないでしょうか。*1

*1:すみません、Groovy全然分からないんですよね。 Gradleも触ったこと無いくらいなので…。

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