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2017/01/31 (Tue)

Java で src/main/resources 配下にある *.properties ファイルの読み込み

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  • src/main/resources 配下にある *.properties ファイルの読み込みをしたい
  • 今は普通に utf8 で書きたいですよね
  • Java SE 8 環境
public class PropertiesUtils {
	/**
	 * resources配下のプロパティファイルを読み込みます
	 *
	 * @param resourceFile
	 *            ファイル名
	 * @return プロパティオブジェクト
	 */
	public static Properties load(String resourceFile) {
		try (InputStream is = ClassLoader.getSystemResourceAsStream(resourceFile);
				InputStreamReader isr = new InputStreamReader(is, StandardCharsets.UTF_8);
				BufferedReader reader = new BufferedReader(isr)) {
			Properties props = new Properties();
			props.load(reader);
			return props;
		} catch (IOException e) {
			// TODO 何かログを出す
			// TODO 適切な例外を設計して処理する
			throw new RuntimeException(e);
		}
	}
}

「ClassLoader の static メソッド何使うんだっけ?」「InputStream の 文字コード指定」等々、毎度忘れてしまいますので、こんな当たり前のことも、自分の日記に書いてみた次第です*1 *2

参考

*1:本来は、Javaの基本機能に組み込んで欲しいですよね…

*2:プロジェクトの度に、同じようなユーティリティ・クラス作ってるような気がしますねー…

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2016/07/24 (Sun)

Vagrantで起動したCentOS6.8にPostgreSQL9.5をAnsibleでインストール

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MySQLインストール*1 を参考に、今度はPostgeSQLをAnsibleでインストールしてみました。

環境
[vagrant@localhost ~]$ ansible --version
ansible 2.1.0.0
  config file = /etc/ansible/ansible.cfg
  configured module search path = Default w/o overrides
Vagrantfile

Vagrantboxは no title を使用。

# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

VAGRANTFILE_API_VERSION = "2"

Vagrant.configure(VAGRANTFILE_API_VERSION) do |config|

  config.vm.define :postgres_db do |node|
    node.vm.box = "bmcgonigle/centos68"
    node.vm.box_version = "1.0.1"
    node.vm.network :private_network, ip:"192.168.33.15"
  end

  config.vm.provider "virtualbox" do |v|
    v.gui = true
  end

end
playbook.yml
- hosts: localhost
  remote_user: vagrant
  sudo: yes
  vars:
    dbuser: "dbuser"
    dbpass: "dbpassword1"
    dbname: "testdb"

  tasks:
    - name: yum update all
      yum: name=* state=latest

    - name: install PostgreSQL Yum Repository
      yum: name=http://yum.postgresql.org/9.5/redhat/rhel-7-x86_64/pgdg-centos95-9.5-2.noarch.rpm

    - name: install PostgreSQL Server
      yum: name={{ item }} state=latest
      with_items:
        - postgresql95-server
        - postgresql95-devel
        - postgresql95-contrib
        - libselinux-python
        - python-psycopg2

    - name: initdb
      shell: /sbin/service postgresql-9.5 initdb

    - name: start postgresql
      service: name=postgresql-9.5 state=started

    - name: change listen_addresses to '*'
      lineinfile: dest=/var/lib/pgsql/9.5/data/postgresql.conf
        regexp="^#listen_addresses"
        line="listen_addresses = '*'"
        state=present
        backup=yes

    - name: change pg_hba.conf
      lineinfile: dest=/var/lib/pgsql/9.5/data/pg_hba.conf
        regexp="host\s+all\s+all\s+127.0.0.1/32\s+ident"
        line="host all all 0.0.0.0/0 trust"
        insertbefore=BOF

    - name: allow port 5432
      shell: /sbin/iptables -A INPUT -p tcp --dport 5432 -j ACCEPT

    - name: sysconfig iptables touch
      file: path=/etc/sysconfig/iptables state=touch owner=root group=root mode=0644

    - name: iptables restart
      service: name=iptables state=restarted

    - name: postgres user sudores
      lineinfile: 
        dest: /etc/sudoers.d/postgres 
        owner: root
        group: root
        mode: 0440
        line: "%vagrant ALL=(postgres) NOPASSWD: ALL"
        state: present
        create: yes
        validate: "visudo -cf %s"

    - name: add user
      user: name={{ dbuser }} password={{ dbpass }} group=postgres

    - name : create database
      postgresql_db: 
        name: "{{ dbname }}"
        encoding: "UTF-8"
        login_user: postgres
      sudo_user: postgres
      sudo: yes

    - name: create user
      postgresql_user: 
        db: "{{ dbname }}"
        name: "{{ dbuser }}"
        password: "{{ dbpass }}"
        priv: ALL
        state: present
        login_user: postgres
      sudo_user: postgres
      sudo: yes

    - name: postgresql restart
      service: name=postgresql-9.5 state=restarted enabled=yes
ハマりどころ
  1. ホストOS上のDBクライアントから、ゲストOS上のDBに接続設定で、あれこれ悩む
  2. iptables 再起動時、 "iptables: No config file."とメッセージがでて、ansibleが止まる
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2016/05/28 (Sat)

TypeScriptは楽しいですか?

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最近、TypeScriptを使って、簡単なプロダクトを作ろうとしています。 でも、これ、想像以上に大変で…。

エコシステム覚えること多過ぎ

let a: number = 1;
let b: number = 2;
console.log(a + b);

上記なんか、簡単に書けますが、それから先に進もうとすると、いきなり困ったりしますよね。

コンパイルするだけでも、gulp, browserify, tsify, vinyl-buffer とか覚えることが多過ぎで、「なるほど、これが消耗するということか」*1 *2とか思ったりしてます。

エコシステム変化早過ぎ

型定義ファイルをダウンロードして取り込む、と言う機能だけで、この半年だけで、 tsd → typings → @types と、どんどん(所謂)「ベスト・プラクティス」が変化しているのです*3

正直、今年1月からTypeScript始めた人は、この早さに正直、消耗しますわね…。

エコシステムばらばら過ぎ

import * as Backbone from "backbone";

上記の様に先頭で宣言すると、backbone.jsと、それが依存するライブラリ一式を取り込んで連結して、一つのファイルにまとめてくれるんです。

うわー、最高だ!!、と思ったのもつかの間、import宣言が効かないライブラリ、ホントに多いのです。 なんでexport文書いてくれないのでしょう…。 例えば、rivets.jsとか。まぁ、自分で修正してpull-request投げれば良いのでしょうが、Node.jsの、お作法から勉強しないと…。 そしてキャッチアップした頃には、誰かが修正してるんだろうなぁ、とか思うと、自分まで消耗しそうな気が…。

*1:Grunt/Gulpで憔悴したおっさんの話 - MOL http://t32k.me/mol/log/npm-run-script/

*2:Grunt/Gulpだるい問題私見 - スクールアイドルです http://misumirize.hatenablog.com/entry/2015/04/05/000301

*3@typesはまだアルファ版だけど、MS中の人がやってるってことは、後々公式になるでしょうね…

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2016/03/18 (Fri)

マイクロサービス

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もう二年前の記事ですけど。

でも、今、フツーにサービスを小規模で立ち上げようとすると、まぁ、基盤(IaaS/PaaS)は、AWSかHerokuですよね? と、するならば、やっぱ The Twelve-Factor App*1を意識しないといけない訳で、フツーにマイクロサービスになっている、と言えるのでないでしょうか?*2


なんでこんなことを書いたかというと、いま自分自身が、ここら辺のパラダイムの違いに困ってるからですよ(笑)

プロフェッショナルのための 実践Heroku入門 プラットフォーム・クラウドを活用したアプリケーション開発と運用 (書籍)

*1:The Twelve-Factor App (日本語訳) http://12factor.net/ja/

*2:マーチン・ファウラー氏による「マイクロサービスの前提条件」 - Publickey http://www.publickey1.jp/blog/14/post_246.html

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2016/02/29 (Mon)

jOOQは楽しいですね。

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まぁ、タイトルで出落ちですが。

また一人開発始めてるんですが、アーキテクチャ選定やるんですよね。

で、永続層/ORMが悩む訳です。 正直、JPA2.xは、使いづらい…。 コストかけて学習したのに*1、あの実地で使えない感じは、ホント嫌だなぁ、とか思うんですよねー。

で、上記スライド見て、「なんつー、今の俺」とか思うんです*2

それでもって、試すと、S2JDBCを初めて触った時のワクワク感、「これで、タイプセーフ+流れるようなI/Fで、バグもすぐ見つけられて、ハマりも少ない!!」を思い出ささてくれるんですよね。 まぁ、しばらく使ってみますかねー。

*1金魚本って、何だったんでしょうね…??? http://amazon.jp/dp/4798124605

*2:まぁ、JavaのORMのバリエーションが少なくて、開発/イノベーションが停滞してる、ということなんですがー…

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