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桜、抹茶、白、日記(支店)

2016-12-06

[] 名古屋での勉強会運営の話 はてなブックマーク -  名古屋での勉強会運営の話 - 桜、抹茶、白、日記(支店)

この記事は「no title」6日目の投稿になります。

普段はよく名古屋ネガティブキャンペーン?していますが、今回は全くもってこわくないお話です。


誰?

文系出身の開発者です。ついったーアカウントは@です。

名古屋の幾つかのコミュニティでスタッフをやっています。

IT勉強会にはちょくちょく参加しています


コミュニティ紹介

コミュニティ活動としては、わんくま同盟とプロ生勉強会名古屋開催の代表としてやっています。

去年ちょっとメンタルをやってしまい、勉強会開催は続けていますけど、前ほどバリバリできなくなりました。

名古屋アジャイル勉強会

わんくま同盟 名古屋勉強会

大阪は数年に一度参加したりしますが、基本名古屋のみ参加です。


プログラミング生放送勉強会 名古屋支部

名古屋以外の開催時にも、受付手伝い等をやっていたりします。


スタッフ活動について

あと、個人的なキャパシティとして、3つより多くのスタッフ活動はムリなのでやらないようにしています。


勉強会運営について

OSC Nagoya 2016でコミュニティ活動についてのパネルディスカッションに登壇する機会(jus研究会名古屋大会「ITコミュニティの運営を考える」)がありました。


何しゃべったのかあまり覚えていませんが、一つ覚えているのが「勉強会で勉強していいますか?」と発言した事です。自分としてはそこは軸としてぶれてはいけないと思っている部分です。


勉強会では、スタッフという立場は裏方であり、セッション内容を全部聞けない場合もあります。そこは割り切って活動しています。

スピーカーとして発表する立場では、参加者にとって何を持って帰って頂くか?は名古屋アジャイル勉強会では特に意識していますね。


名古屋アジャイル勉強会での集客について

一覧でまとまっていますが、最近とても悩んでいます。

あとAgile Japanサテライト開催が他会場と比べて参加者数のオーダーが一桁違うのが恒例になっています。


勉強会の発表は毎月交代制でやっているのですが、今年は私がアニサマに参戦した事で、参加者ゼロの月がありました。

実は似た事は昨年体験していまして、POStudy主催のプロダクトオーナー祭り 2015に講師として呼ばれて参加した際にワークショップの参加者がゼロという事がありました。


告知が弱いのか?という事で、Facebookで告知したりとか、メールでの申し込み方式を止めて、connpassを利用したりとか色々やっていますが、効果あるのか無いのか不明。

去年の時点では気がつかなかったのですが、最近スタッフミーティングで議論する中で、集客が芳しくない原因の一つにやっと気がつく事が出来ました。

その原因は、名古屋アジャイル勉強会のテーマがネットで調べれば大体どんなものか分かるようなものばかりに偏っていたんですね。

それではわざわざ勉強会会場に足を運ぶ必要がありません。ネットは有用な情報で溢れていますから。それを単にまとめただけでは弱いです。


名古屋アジャイル勉強会のスタンスとして以下の事はやりません

    • 著名な方を呼んでの講演会だけで終わり
    • 事例発表だけで終わり

有名な方を呼ぶのが勉強会ではないですよね。コミュニティのあり方としてはテーマに興味を持つ人に集まって頂きたいですし、アジャイル開発に興味をお持ちの方には継続的に参加頂きたいです。

一次性よりも継続性を大事にしたいですね。勉強会コミュニティを知って頂く場として、言い方は悪いかもですけど客寄せパンダ的なのは続かない気もします。


まとめ